ニー妻にっき

ニートの妻ことニー妻の日々。読んだ本やマンガ、人生の春休みの記録

なんにもない日万歳

ニートは基本暇である。

 

専業主婦・・・といえばそうともいえるが、

一人で家に居る主婦は本当にやることがない。

 

朝食をつくったら夫を見送り、

掃除機をかける。

二日に一回洗濯機を回す。

フグに餌をあげる。

 

気が向いたらトイレや風呂も丁寧に掃除する。

 

まだまだ掃除するべき場所もありそうだが、

大体こんなところである。

 

散歩をする

本を読む

勉強する

料理をする

 

などが、健全な時間の使い方なのだが、

 

興味のないテレビをだらだら見る

こたつでインターネット

ゲームをする

すでにみたアニメをもう一回見る

 

など、ニートとしては超優秀な、ひととしてどうかと思うことに時間を費やしがちである。

 

一所懸命働いている夫に、これでは申し訳が立たないなあ、とおもいつつ、

ぼーっと暮らしている。

 

カルテットの松たか子が妙にリアルで、ちょっと焦ったが、

私にはさらに近所付き合いもないので、

さらにやばい。

 

おもしろいことを探すのが趣味なのだが、怠けることもまた大好きなのである。